施設のご案内
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| 帳場とロビーでお出迎え |
いらっしゃいませ! 当館ではごゆっくりおくつろぎいただくため、
お部屋へのご挨拶はおこなっておりません。
お食事は食事処にご用意させて頂きますので、
ごゆっくりおくつろぎくださいませ。
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| 和の心でおもてなし |
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| 春 |
蒼いうねりも潮鳴りも 消えて沖行く船もない 見渡すかぎり流氷の 身を切るような風が吹く
ああオホーツクの春の海 |
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| 夏 |
砂に埋もれて朽ち果てた 遠い昔の忘れ船 二人が語る船べりに 浜茄子そっと咲いていた ああオホーツクの夏の海 |
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| 秋 |
可愛い瞳がすずらんに どこか似ていたおさげ髪 愁いを染める夕空に 上りの汽車も消えて行く ああオホーツクの秋の海 |
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| 冬 |
春を舞うにはまだ早い つばさ淋しいゴメの群れ 鳴いては消える流氷の とどろき光る岩かげよ ああオホーツクの冬の海 |
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| 伝承の磯 |
昔当地のアイヌの酋長の娘婿を決める際、 海から一番の大きな獲物を捕ってきた者を婿にすると言った。 そこで多くの若者たちが海へこぎ出して行きました。 しかし海が時化て来たので殆どが帰ってきたが、二人の若者が帰ってこなかった。 二人はライバルであり二人とも娘に好意をもっていた。 しかし嵐はひどくなり一晩中仲間は火を焚いて、帰りを待っていた。 やっと夜が明け嵐がおさまると、そこには大きな岩が二つ出来ていた。 二人の若者はとうとう帰ってこなかった・・・・この後は来館時にお話しいたします。 |
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